「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を解散させよ」と叫ぶ反対派こそ真の巨悪だ。関係断絶を発表した自治体や政治家たちの誤りを正す!
言論・思想信条(信仰)の自由、及び結社の自由が憲法で保障されている日本で、
昨年7月の安倍元首相の銃撃事件(暗殺)以来、この基本がおかしくなっている。
特定の宗教(旧統一教会)へのマスコミ、テレビを中心に政治家まで巻き込んだ、
異常な人権弾圧に、ついに当事者が声をあげた。
その根拠とテレビ・マスメディアへの反論が本書の中核である。
「この裁判を通じて多くの信者の方々と出会い、真剣な話を重ねる中で、随分と感じ方が変わってきた。
目の前には、知性と忍耐に溢れ、理不尽な受難の中でも神に祈りを捧げ、懸命に生きている人々がいた。
彼らは、決して全国弁連がテレビのワイドショーを通じて垂れ流しているような、
自律的な判断力をもたない夢遊病者などではなかったし、
マインド・コントロールによって洗脳された被害者でもなかった。
彼らの信仰は、その実存と人間の尊厳をかけた選択によるものだ。僕は、どこに出ても、そう証言するだろう。」
徳永信一「まえがき」より



