定年は「終わり」ではなく、「始まり」。定年前後の20人のリアルな事例が教えるセカンドキャリアの歩き方。
「あれだけ活躍していた先輩、定年後はどうしているのか分からない」
「肩書や昇進を追ってきたけれど、この先の目標は?」
「再雇用でいいのだろうか。楽しそうに働いている先輩が見当たらない」
「試算した年金額に驚き、通勤の疲れも重くなってきた」
「この年齢で転職なんて本当にできるのか?」
そんな戸惑いや本音に向き合いながら、一歩を踏み出した人たちがいます。
副業、起業、転職、再雇用、地域活動、サードプレイスとの出会い―。
迷い、悩み、立ち止まりながらも、行動することで自分なりの道を切り拓いてきました。
定年後は、完璧な設計図を描いてから始めるものではなく、ある程度描けたらまずは動いてみる。
そして探りながら、修正しながら少しずつ自分の形を見出していく…。
ライフキャリアコンサルタントが6年にわたって見つめてきた、現在進行形のリアルな足跡を紹介します。
定年後の未来予想図を描けずに、漠然とした不安や、もやもやを抱えて立ち止まっている方々に、
ぜひ読んでいただきたい一冊です。



