商品名 : AI収益進化論

メーカー名 : Ambitions(アンビションズ)

商品価格 : ¥ 1,800 税抜

出版年月日 : 2026年5月

著者名 : 麻生 要一

ISBN : 9784991484810

ジャンル: 本 法律・経済・経営

数量:

AIは効率化から、収益の創造へ。

AIを入れた。業務は速くなった。それでも売上は、動いていない。
――これが、いま世界中の経営者が直面している景色である。

世界企業のAI採用率は88%。しかし業績インパクトを出せている企業はわずか6%(McKinsey, 2025)。
MIT Project NANDAの調査でも、事業インパクトを出せているのは5%程度にとどまる。
AIは確かに導入された。だが、売上は動いていない。
なぜか。答えは、AIを「効率化の道具」として扱う設計思想にある。

本書は、AIによる企業変革には2つの方向性があることを提示する。
一つは社内業務を効率化する「効率化AI」。もう一つは、新しい売上を継続的に生み出す「収益進化AI」。

世界のAI投資の大半は前者に集中しているが、企業価値の本質的な向上は後者なくして実現しない。
本書は「AIで売上を作る」という新領域の思想・方法論・実装をはじめて言語化した一冊である。

■ こんな方に読んでいただきたい
・AI推進を進め効率化の数字は出ているが、肝心の売上が動いていないと感じる経営者
・個人の生産性は上がったが、事業として何が変わったか答えにくい事業責任者
・効率化の先を誰も具体的に語ってくれないと感じるDX・AI推進担当者
・『新規事業の実践論』(2019年)で実践に取り組んできた、すべての事業家

こちらもおすすめ

無理なくできるサイナスリフト導入マニュアル

¥ 7,800(税抜)

これからサイナスリフトに取り組みたい先生方へ!詳細はこちら

ベル・エポックへようこそ

¥ 1,200(税抜)

アンティークに秘められた謎。詳細はこちら

米騒動・大戦後デモクラシー百周年論集 IV

¥ 2,500(税抜)

「米騒動」とは何だったのか?詳細はこちら