身近なことばと出会う「ちいさなぼうけん」シリーズ。
どこにある?だれに会う?どれくらい見つかる?
なかまといっしょに、どんぐりを探そう。
イラストレーターであり、言語聴覚士の著者がおくる"ことばと出会う"絵本。
長年の経験をもとにつくりあげたストーリーが、視覚にも聴覚にもやさしく働きかけます。
「はりねずみさん、こんにちは。きょうはどこへいくのかな?」
きょうは、おともだちと森へおでかけ。
りすさんが冬をむかえるために集めたどんぐりをなくしてしまったんだって。
はりねずみは動物たちと力をあわせて、森じゅうをさがしまわります。
動物たちに出会いながら進むシンプルな物語は、絵本に興味をもちはじめた子どもへの読み聞かせにぴったり。
「おおきな足あとは、だれのもの?」「なんのおとかな?」
思わずページをめくりたくなる場面がつづき、親子の会話も広がります。



